<   2011年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧
ハマチの餌やり
なんとラッキーな事にハマチの餌やりに同行する事が出来ました。
大きな生簀3箇所約5000匹の養殖ハマチに餌をやりに行きます。

餌は半練りの乾燥フードと栄養剤
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食べ具合を監視します。
水しぶきが上がっていれば餌を食べている証拠で、水しぶきの激しさや大きさでハマチの満腹度を判断します。
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by kagetu2006 | 2011-05-30 21:12 | スナップ
神山のばぁちゃん
昨年のすだちの収穫時にお世話になり、それからお付き合いが始まった神山のばぁちゃんです。
時間があれば遊びに行って写真を撮らせてもらっています。

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玉ねぎ持って帰るか?
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今度来るまで元気で!
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by kagetu2006 | 2011-05-28 19:24 | スナップ
茶摘
茶摘をしているところに出会い撮らせてもらいました。
上部の新芽は機械で刈り取ります。
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両脇の新芽は機械が入らなく手作業でやります。
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お父さんへこの写真を送りましたが、
返ってきた手紙に「76歳の誕生日のいい記念になった!」とありました。
喜んでもらえたようで良かったです。
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by kagetu2006 | 2011-05-27 18:55 | スナップ
田植え
田植えのお手伝いにみんなじいちゃんの家に。
お手伝いはそこそこに泥遊びの後片付け。
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by kagetu2006 | 2011-05-26 20:03 | スナップ
渡し舟
市内には3箇所渡し舟が残っていて、
通学の学生や車に乗らない人たちにとって無くてはならないものになっています。

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by kagetu2006 | 2011-05-25 21:21 | スナップ
桜鯛 7
沖から船が帰ってくるまでのわずかな時間、それぞれにくつろいでいました。

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by kagetu2006 | 2011-05-23 19:42 | スナップ
桜鯛 6
水揚げ風景の続きです。
緊張感。
ひしひしと感じました。
そんな風景の中でも写真っぽいのを選びました。

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by kagetu2006 | 2011-05-22 19:56 | スナップ
桜鯛 5
船は仲買人の待つ港へ帰港。
船の活け間から陸の水槽に移し変えます。
この時も我々カメラマンは寄り付けません。
まるで戦場のようでした。
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by kagetu2006 | 2011-05-20 20:32 | スナップ
桜鯛 4
仲間の船でも水揚げが始まっていました。
その船は乗船した船の2倍くらい大きさで、水揚げのその様は小さな工場のようでした。

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by kagetu2006 | 2011-05-19 19:13 | スナップ
桜鯛 3
いよいよ網が上がってきて鯛の姿が見えます。
ピンク色がきれいな鯛の姿と漁師達の姿を重ねて撮りたいと頑張りましたが、
一刻でも早く新鮮な内に水揚げしようとしている彼らの緊張感に付け入る隙はなかったです。

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釣り上げた真鯛が、生け簀の中で腹を上にするのは、深海より急に釣り揚げられた為に、水圧調整する浮き袋が機能しないからである。このままで放置しておくと真鯛は死んでしまい、商品価値の無いものになってしまう。漁師は、この状態を「フクがあがった」と表現する。
この状態を解決するには、この浮き袋を潰せばいい訳であるから、肛門脇よりフクトリ(空気抜き)を下腹向きに浅く刺して、この浮き袋を突き破って空気を放出させる。
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by kagetu2006 | 2011-05-18 19:18 | スナップ