大谷焼き
窯元のひとつ森陶器さんにお邪魔して撮らせていただきました。

       大谷焼の起源と沿革  大谷焼HPより
鳴門市の一角静かなる山間に、今尚伝統の炎を燃
やし続ける「大谷焼」は、今を去る200余年の昔、安
永9年(1780年)文右衛門という九州生れの焼物職
人が夫婦親子5人達れで大谷村山田の里にきて、は
じめてロクロ細工を披露し、時の庄屋森是助が、素
焼窯を築いて、焼きたてたことにはじまる。焼きもの
のうわさは、時の13代藩主蜂須賀治昭公のお耳にも
入り、大谷村に藩営の窯が築かれた、阿波に始めて
染付磁器が焼成されたが、此の窯は惜しくも天明3
年廃止となる。其の後藩窯の創設にも尽力した賀屋
文五郎が藍商の旅先にて、知り合った陶工忠蔵を連
れ帰り、弟納田平次兵衛をして瓶造りの陶技を修得
せしめさせ、さらに網田平次兵衛は苦心の末、天明4
年民窯を築くことになった。以後、大谷焼は時代の流
れとともに幾多の変遷をたどり現在、河井寛次郎先生
から日本一と・推賞された大物陶器・美術工芸品・日
用雑器などその製品の素朴さと雄大さは県内外の人
達から称賛されております。


Nikon 20㎜ F2.8D パターン測光 Pオート -0.3補正( F2.8 1/80 ISO400)
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Nikon 50㎜ F1.4D パターン測光 Pオート  -0.3補正(F5 1/160 ISO400)
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Nikon 20㎜ F2.8D パターン測光 Pオート ( F5 1/250 ISO400)
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by kagetu2006 | 2008-12-03 20:20 | スナップ
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