天王社の三番叟
人形や浄瑠璃で演じられる事が多い三番叟ですが、小松島市天王社では稚児が演じていて無形文化財に指定されているそうです。

データーは同じです。
Nikon ED 18~70㎜  パターン測光 Sオート  先幕シンクロ ISO400

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三番叟とは、能の「翁」をもととするもので、天下泰平、五穀豊穣、千秋万歳を寿ぐおめでたい儀式曲として、 正月や上棟式、舞台開きなどの場で演じられる。千歳の枚、翁の舞、三番叟の舞と質の違った三つの舞を相次いで行うものです。 三番目に舞う三番叟は、初め躍動的なもみの段を舞い、そして黒い翁の面をつけた三番叟に千歳が鈴を渡し、猿楽を舞うように促す 掛け合いが行われ、鈴の舞に移る。笛と鼓と拍子木を囃子に、足を踏み鳴らしながら舞うために、特に舞うとはいわず、三番叟を踏むという。 多少の滑稽味を折り込みながらも、気品と荘重さを備えた儀式である。 関連ページより




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by kagetu2006 | 2008-11-04 20:34 | スナップ
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