バルトの楽園
先日、昨年のロケ風景からちょくちょくスナップしていてどんな映画になるのか楽しみにしていた
地元鳴門市板東を舞台にした映画「バルトの楽園」を観て来ました。
内容的な事より、それがどのように再現されているのを観たかったので封切りと同時に観て来ました。
鳴門弁で喋る市川悦子さん、昨日の金の雨の撮影場所霊山寺での祭り風景、ロケの合間に撮らせてもらった彼女(名前忘れたけど、映画ではドイツ将校夫人役)、ロシア人との混血で父を探しに来たシオ役の彼女、などなど私なりの思い出がたくさんあり感慨深いものがありました。
クライマックスの第九の演奏シーンは圧巻ですね。
初めて最初から最後までジックリ聞きましたが、第九のファンになったくらいです。
そのシーンではあちこちですすり泣く声が聞こえました。


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最後の第九の演奏シーンを撮影中のロケ現場です。
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ロシア将校の奥様役の彼女
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シオさん
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by kagetu2006 | 2006-06-29 20:30 | スナップ
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