ほんまの「猫神さん」?
招き猫・御神籤を販売している物販店宗教法人お松権現社が設置した神社であり、通称「猫神さんと呼ばれている日本三大怪猫伝の一つである。江戸時代の前期に加茂村(現・阿南市加茂町)の庄屋が不作である村を救うために富豪に金を借り、すでに返済したにもかかわらず、富豪の策略で未返済の濡れ衣を着せられ、失意の内に病死した。そこで、借金の担保になっていた土地は富豪に取り上げられてしまう。庄屋の妻のお松は奉行所に訴え出るも、富豪に買収された奉行は不当な裁きを下す。お松がそれを不服として藩主に直訴した結果、直訴の罪により処刑され、お松の飼っていた三毛猫が化け猫となり、富豪や奉行らの家を滅ぼしたという伝説に由来する。
勝負事に利益がある神社

直訴によって悪人を倒したという伝説から、勝負事にも利益があるといわれ、最近ではその勝負事が受験生のものとなっており、受験シーズンには合格祈願の場所として訪れているが、最近では平成の長期的な不況で、様変わりして本来の目的であるいくつかの勝負事に回帰して就職活動中の学生・金運上昇を願う人の参拝も増えている。遠隔地在住や用事で訪問不可能な場合には祈祷受付を郵送で行っている。また、境内には全国的にも珍しいネコの狛犬もある。HPより

いつ行っても猫ちゃんに出会います。
ほんまの「猫神さん」?
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by kagetu2006 | 2016-02-01 19:25 | スナップ
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