大俣の八幡神社 お的
阿波市市場町大俣の八幡神社で13日、春祭りがあり、約300年前から続くとされる伝統行事「御的射」が行われ,
烏帽子と裃をまとった地元の小学生ら6人が、弓を引く射手役を務めた。
神事の後、子どもたちが悪霊や災いに見立てた的を目掛けて力強く矢を放つと、
境内で見守る地元住民らから大きな歓声が上がった。
御的射は災難を打ち払い、無病息災や五穀豊穣を祈願する行事。
江戸時代の1705年から続いているとされる。

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出番待ちの子供たち
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by kagetu2006 | 2015-01-24 21:41 | スナップ
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