おみかん焼き
東讃の師走の風物詩「おみかん焼き」が8日、香川県東かがわ市松原の白鳥神社(猪熊兼年宮司)で行われた。お年寄りや近所の人たちが無病息災を願いながら、竹ぐしに刺したミカンを炎であぶった。おみかん焼きは、正式には「御火焚祭(おひたきさい)」と呼び、江戸時代末期に京都から伝わったとされる。祭礼用具などを燃やす火で焼いたミカンを食べると、風邪をひかずに1年間過ごせると言い伝えられている。この日境内では、古いお札や神棚などを燃やす直径約2メートルの穴の周りを次々と参拝者が囲み、炎で顔がやけそうになるのも我慢しながら、長さ約2メートル50センチの竹に刺したミカンを火にかざした。四国新聞HPより

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by kagetu2006 | 2012-12-11 20:27 | スナップ
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