赤ちゃんの土俵入り
高知県との県境にほど近い、海山の美しい自然に囲まれた徳島県海陽町鞆浦。この町にある湊柱神社に古くから伝わる例祭は、毎年十月第三日曜日の前日に行われます。
山下広場中央に土俵をつくり、この一年間に生まれた男の赤ちゃんが土俵入りします。 腰には、勇ましい虎や鷹などの鮮やかな横綱・関取の化粧まわしに自分の名前をもじったしこ名刺繍し、紅白だんだらの鉢巻を頭にぎゅっと結んだら、かわいい豆力士のできあがりです。
もちろんまだ歩けない赤ちゃんも多いので、世話役の行司に抱かれての晴れ姿です。
土俵に上がり、行司が勝ち名のりををあげるとともに高くかざされ、力士のように大きく、強く、たくましく育つことを祈ります。(海陽町HPより)


2時間半走って行ってきました。
初めての撮影で何もかもが新鮮で時間を忘れてシャッターを切りました。
気がつけば121時、あっという間の3時間楽しかったです。

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by kagetu2006 | 2012-10-24 20:17 | スナップ
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