柴灯大護摩供
大山寺で行われた柴灯大護摩供からです。

柴灯大護摩供とは、古来、山伏が山岳修行の際、柴(しば)を使い護摩壇を設け、所願成就を祈念する伝統行事です。
願い事とお名前を書いた護摩木を道場中央に設けた護摩壇の炉に投じます。護摩壇はお不動さまの智慧の炎が立ち上り、開運厄除をはじめ所願成就を祈念します。

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子供たちは何が起こったのかと本堂の隙間から興味津々で覗いていました。
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by kagetu2006 | 2012-01-20 21:24 | スナップ
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