おごく
おごく
処女を神に栄げるための人身御供の名残りの行事。当家を氏子の中から毎年6軒ずつ選び、鏡餅の供え物をつくって当家の夫婦が行列して神社に向かい、拝殿に着くと供え物をハンボウに移し、妻がそれを頭上にのせ供える。300年来の伝統があり、現在県の民俗文化財に指定されている。

今年も行って来ました。

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by kagetu2006 | 2011-11-23 19:53 | スナップ
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