両手書き
納経師の彼は両手で書く事が出来ます。
某新聞社を退職後、書道の腕前を寺に認められ納経師になりました。
なぜ、両手書きを始めたかと問えば、「数多くの納経帳を短い時間で捌くのに両手で書いた方が早いので練習を始めた」と返って来ました。「そんなの出来るのですか?」「右脳を鍛える事で出来るようになる」と言う事でした。ラッキーな事に目の前で実演してくれました。
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そして彼はもうひとつユニークな事も
子供のお遍路さんには自分で納経帳を書かしています。
大きくなってお四国さんを振り返った時に、「この寺は自分で書いた」という思い出を残して欲しいとい気持ちからだそうです。
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by kagetu2006 | 2010-12-26 19:38 | スナップ
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